ぶらっとサロン椿通信 8月号

ぶらっとサロン椿通信 8月号

ぶらっとサロン椿通信 令和3年8月号
令和3年8月20日発行(第33号)

健康麻雀ミーティングは現在自粛して休局中です。

「肥後椿」は、現在熊本市の花となっており、道路のマンホールの蓋の模様にもなっている花です。「肥後椿」の起源は、約200年以上前の江戸時代に遡ると言われています。「肥後椿」の特徴は、花弁数5~6枚程度の一重平開咲で、約100~200本余りの雄しべが、底部まで分岐し、梅の花のように放射状に開いており、梅芯と呼びます。
花の色は、赤・白・淡紅・錦(絞り)系に分けられ、模様・濃淡が極めて多彩であり、我国はもとより、世界の椿として「ヒゴカメリア」の名で親しまれています。(熊本市動植物園HPより) 今号では『肥後の古典品種』をご案内します。