神田神社近くにキジが ヒナは♂♀どっち

神田神社近くにキジが ヒナは♂♀どっち

滋賀県への新型コロナウイルス感染症対策がまん延防止等重点措置から緊急事態宣言に強化され 外出自粛の中 時間を持て余して自室で今まで撮ったキジのヒナの写真を繰り返し見ていたところ ウームムッムッムッ どうやら雄と雌の性差が現れ初めている様です。

9月2日(木)早朝7時30分過ぎ 小雨が降り始める中いつもの場所にキジの親子を発見。随分と大きくなっています。稲を刈り取られた田んぼで何やら啄んでいるようです。写真『成長したヒナ①』で左から3番目は明らかに顔の色が異なります。目の周りが赤色になりつつあるようです。左2羽は変色はしていません。(左から2番目は母キジだと思われます)右端のヒナの顔は見えませんが胴体から尾っぽにかけての羽根が左2羽に較べて大きく立派に見えます。これらの事から左2羽は雌 右2羽は雄と勝手に思っています。

写真『成長したヒナ②』では 左の1羽の顔の色は 変色はしていませんが 右2羽は目の周りが赤色になり 胴体から尾っぽにかけての羽根が大きく立派に見るようです。これらの事から 左1羽は雌右2羽は雄と勝手に思っています。
以下次の機会に photo by naochan

 

9月2日成長したヒナ① 9月2日成長したヒナ②

追記 :
『小小坊(シャシャンボ)の実』『捻木(ネジキ)の実』『衝羽根(ツクバネ)の実』の近況もご案内いたします。『小小坊(シャシャンボ)の実』はまだまだ青く試食は出来そうにありません。『捻木(ネジキ)の実』は大きさは当初からあまり変わらないようですが少し色付いてはいる様です。『衝羽根(ツクバネ)の実』は随分と立派になってきました。

8月31日捻木(ネジキ) 8月31日撞羽根(ツクバネ)