大津市コミュニティセンター条例 可決

大津市コミュニティセンター条例  可決

11月13日、大津市議会特別会議はコミュニティセンター条例を可決した。無様なほど混迷した再提出劇だっただけに今後の成り行きが注目される。重要な協議事項が山積したままだからだ。小野学区自治連合会は今後も住民のみなさんに情報をお届けします。

小野支所はどうなる?
既にお知らせしたしましたように、10月7日、市民部長名で大津市自治連合会長宛に従来の予定を変更して「令和2年度からの見直し実施を1年間延期し、継続して協議を行」うことになっています。業務内容は不本意ながら旧に復さず、現状のままであります。
なお、支所の窓口時間は、本庁の窓口時間が変更されるのにともなって ≪午前9時から午後5時まで≫ と若干短縮されます。

小野公民館、コミュニティセンター化は…?
小野学区自治連合会では支所問題を中心として総合的に検討をしており、コミュニティセンター化については今後の検討を俟つところです。多分次年度は現状の公民館として運用します。
次年度からは試行中の7学区が下図にある何らかのパターンでコミュニティセンター化を始めるでありましょう。
その他の学区での実施は次の説明にある通り相当先送りになりそうであります。約4割の学区が現状(公民館)を願っていますから。
今後の情報にご注目ください。